できること
地域社会DXの伴走
日々の業務に追われる自治体職員の隣に立ち、課題の切り分けから施策の設計、住民向けの見せ方まで一緒に進めます。単発の助言ではなく、動くところまで付き合う関わり方です。
デジタルデバイド対策
スマホ相談会の設計・運営支援、高齢者に届く案内文の見直し、アクセシビリティの確認。「使える人だけが使える」状態を減らし、誰も取り残さない導入を組み立てます。
セキュリティ啓発
セキュリティ企業で25年以上培った知見をもとに、特殊詐欺・ネット犯罪への注意喚起、公式LINEなどを使った情報発信、職員・住民向け研修を担当します。
ミドルシニア人材の活用
企業で経験を積んだ人材と地域の現場をつなぐ設計。副業・兼業での関わり方、受け入れ側の役割整理、続く関係にするための運用まで提案します。
計画づくりと資金調達
補助金・助成金の情報整理、提案書や実施計画の言語化、ファンドレイジングやCSVの考え方を踏まえた事業の組み立てを支援します。
研修・講演
職員向けDX研修、住民向けスマホ講座、経営層向けの組織変革の話まで。相手の立場に合わせて、専門用語をほどいて話します。
これまでの取り組み
スマホよろず相談所
自治体と連携し、住民・職員向けにスマートフォンの困りごとを受け止める相談の場づくりを支援。使い方の先にある不安まで扱いました。
詐欺対策・注意喚起の発信
詐欺対策アプリの期間限定提供や、自治体公式LINEを活用したネット犯罪情報の発信を通じて、住民が自分で身を守れる状態づくりに関与。
グローバル組織の運営・変革
Global Technical Council 議長などを務め、多文化チームでの合意形成、品質向上とコスト管理の両立、後進育成に取り組みました。
代表プロフィール
1992年、システム開発会社で技術と営業の両方を経験。1999年からセキュリティ企業に約26年在籍し、サポート部門の企画・運営、複数部門の管理職、上席執行役員として個人向け事業の統括と組織づくりに携わりました。
近年はデジタルデバイド解消をテーマに自治体と協働。2025年8月に独立し、ツナグアラインとして地域社会DXの現場に軸足を移しています。経営と現場、日本と海外、企業と地域——立場の違う人の「間に立ってつなぐ」ことを仕事にしています。
| 期間 | 所属・役割 |
|---|---|
| 2025年8月 — | ツナグアライン 代表/地域DX・デジタルデバイド支援、ミドルシニア人材活用 |
| 1999年2月 — 2025年8月 | トレンドマイクロ株式会社/サポート企画・運営、部門長を経て上席執行役員 |
| 1992年4月 — 1999年1月 | 株式会社伊勢丹データーセンター/システム提案・設計支援、営業 |
| 1988年4月 — 1992年3月 | 日本大学 生産工学部 管理工学科 |
